2010年12月31日金曜日

不動の峰 (丹沢)

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丹沢:不動の峰


不動の峰は丹沢では蛭が岳に次ぐ高峰で、標高は1614メートル。

蛭が岳は1673なので標高は負けますが、ボリュームでは勝っているように見えます・・・・まさに不動という名前にふさわしいような!

ところでどこからどこまでが不動の峰でしょうか?

丹沢山→不動の峰→蛭が岳と続きますが、その間にある最低鞍部で分けるとすれば、不動の峰の領地(?)は非常に大きくなります。

逆にすぐ隣にある棚沢の頭を別の山としてしまうと、ボリュームは半減します。

鬼が岩の頭というのもありますが、これはもうピークとは言えないので無視。

これは丹沢山側(東)から見たもの



これも同じ方から・・・・左に不動の峰、右に蛭が岳。


これは蛭が岳側(西)から・・・・右奥に塔の岳、左奥には丹沢山。

頂上からは1段下がりますが、鬼が岩近くまで標高を落とすことなく続いています。


これは塔の岳方面(南)から・・・・右に丹沢山、左に不動の峰。




こちらは鍋割山稜(南:塔の岳より西)から・・・・左に蛭が岳、右に不動の峰。


桧洞丸への登りから・・・・横に長いですが、これはあまり貫禄なし。


上空から見れば尾根の線は北東に向かってUの字型に見えます。

この不動の峰・・・・多少愛想に欠けるところもありますが、この丹沢山と蛭が岳に挟まれた広い地域を「丹沢山」と名付けたら良かったのでは?・・・・と時々思ったりします・・・・配置を見てもふさわしい場所にあるし。

今からでは遅いでしょうか?

丹沢山荘は、不動の峰直下にある休憩舎の辺りに引っ越すことにして、かかった費用は国に申請するとか(愛好者の募金でガンバレ!・・・という声も)

・・・・費用が出なければ、そのままでもいいですが・・・・

2010年12月3日金曜日

昭和記念公園_2(日本庭園)

2010/11/25訪問
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入園してすぐ日本庭園を目指して歩く人も多いようです。


我輩は水鳥の池周辺をゆっくり歩いてから日本庭園の方角を目指しました。

庭園入口付近のモミジが鮮やかでしたが、人が多くて写真は断念。

大きな池は風が無く穏やかな水面でした。



これは上に写っているモミジを池の反対側から撮影


渡月橋を思わせる橋


近くには菖蒲田が少し


水の出口(入口?)付近



公園全体のスケールからすると、この庭園の規模はそれほどでもないですが、おや!・・・っと思ったのは、この日本庭園の囲いのすぐ北側にも、なぜか日本庭園の造りかけのような景色がありました。



大きな石を重ねて、水の通り道もできています・・・・拡張予定?、それとも当初の計画を断念?・・・・工事中というよりは、しばらく寝かせてあるような。

庭園を出ると、特に目的地もなくなったので、トンボの湿地から子供の森方面へ