2011年12月7日水曜日

鹿と人の会話 2011/12/04


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丹沢の桧洞丸付近で、とても人なつっこい鹿に会いました。
以下は鹿との会話です。


人:オッ 寝てるな!  おーい、起きろ起きろ!

鹿:ん・・・なんだ、なんか用か?

人:ハイ ポーズ!

鹿:写真撮るのか・・・・これでいいか?

人:座ってないで立ちなさいよ

鹿:なんだよ、もう・・・ひとが寝てるのに・・・・これでどうだ?

人:オーきまったー! スタイルばっつぐーーん! ・・・・イケメーーン!
人:はい今度は笑ってエーー

鹿:うるさいってーの!・・・・おちおち寝てもいられねえーよ・・・・おれ帰る!

人:待って待ってーー

鹿:やだよ・・・・

人:笑いなさいよーー

鹿:知るもんか

・・・・・・・・
このあと桧洞丸山頂を越えて、テシロの頭付近まで往復して3時間後に戻って来たら、帰りがけにもこのかたと出会いました。
帰りに見せて下さったのは3本足のポーズ
・・・・・・・・

鹿:なんだ、また来たのか。

鹿:必殺3本足!!

人:わッ! スゴイ!
人:ハイそのままーー、もう1枚行きまーーす!


男性なので、多少くちの悪いところもありますが、なかなかサービス心のあるかたです。


2011年12月6日火曜日

桧洞丸と富士山 2011/12/04

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12/3は大荒れの天気で西丹沢では降雪があったらしく、稜線付近にはザラメ状の雪が残っていました。
登山道には折れた枝(・・・・かなり大きなものもあり)が頻繁に落ちていて、枝がからんで容易に通れないところもあり、風も強かったことが分かります。
翌日も稜線は風が強めでしたが、お天気は快晴で午後になっても上空には雲1つない青空。
おかげで富士山はずっと見えていました。
これは犬越路から桧洞丸に向かって登り、小笄付近からの富士山。
Mount.Fuji
緑は少ないですが、曲がりくねって伸びたブナの枝は見ごたえがあります。
こちらは大笄近くで振り返って大室山方面。

熊笹の峰を過ぎて、神の川への下り口(ヤタ尾根の下り)にある休憩地点から。
Mount.Fuji
熊笹の峰付近はブナの大木が多いところですが、見慣れた大木も折られていました。背後は蛭が岳。

南アルプスも綺麗に見えています。

こちらは桧洞丸を過ぎて見えてきた相模湾と伊豆大島。手前の山は同角の頭。

これも桧洞丸山頂部を越えた下り付近で。
Mount.Fuji
木道

テシロの頭の先まで行って昼食、引き返してヤタ尾根を下りました。
テシロの頭付近はブナの大木が見事で、我輩にはお気に入りの散歩道です・・・・ちょっと疲れる散歩道ですが。

2011年11月17日木曜日

榛名山 2011/11/12


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2011/11/12 榛名山に行ってきました・・・・と言っても今回はドライブのみ。
赤城、妙義と並んで上毛三山の1つですが、山の上まで行ったのは今回初めて。
榛名山は二重式火山で、中央火口丘の榛名富士を囲んで多くの山があります。
今回重大な間違いを発見。
ずっと長い間・・・・たぶん中学校くらいから、最高峰は相馬山と思い込んでいましたが・・・・実は我輩の勘違いで、掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1449メートル)が最高峰でした。
それで、今回も相馬山ばかりカメラに納めてきました・・・・気づいたのはそのあと!



榛名山ロープウェーで榛名富士に登る途中から榛名湖

山頂駅から山頂までの遊歩道

榛名湖畔から榛名富士

伊香保ロープウェーにも乗ってきました。
こちらは3.11地震の影響が大きく展望台への道は通せんぼ状態!
良く色づいたモミジの木一本のみをカメラに納めました。


2011年11月8日火曜日

笹子駅周辺の秋山 (文化の日)

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三つ峠山の北側に清八峠というのがあり、中央線笹子駅から登りました。
登山口まで車道歩きが長いですが、森に入れば清八峠近くまで足元には花の咲いたような紅葉が拡がります。



晴れ間が見えたのは朝のほんの僅かの時間。
その後は空がどんよりと小雨もちらつき、コンパクトデジカメではちょっと厳しい状況!
文化の日なのに人が少ない・・・・平日だったら誰にも会わないかも・・・・というか、人じゃないものに会えるかも。

ちなみに、これが登山口

家の形をしたポストは登山カード入れです。下の丸いのは「山火事に注意」

こちらは、清八峠から東に歩いて、鶴が鳥屋山(ツルガトヤサン)近くの森





帰りは初狩駅から電車に乗りました。

2011年10月13日木曜日

富士見平 (奥秩父)

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10/09、10は奥秩父の金峰山と瑞牆山に登ってきました。
2つとも瑞牆山荘からの往復で、歩き始めは同じ道を行き、1時間ほど先にある富士見平で分かれます。
富士見平には山小屋とキャンプ地があり、今回は往復なので4回も通過!
この富士見平・・・・通るたびに「いいところだなー!」と思って立ち止まりました。
初めから分かっていれば、テント担いで来たんですが!
サイトはとても広いし、水も豊富。
手前には誰かのザック、遠くにはテントが小さく見えています。

秋の紅葉も手伝って、風情のある木漏れ日の中にゆったりできそう・・・・

これは山小屋・・・・古そうなだけに周りにとけ込んでいる感じ・・・・住み心地は知りませんが。

ちなみに、富士見平という名前ほどに富士の眺めは、木々に遮られてそれほどでもありません。

こちらは朝

今度来るようなことがあれば、絶対にテント・・・・いつになることやら(?)



2011年9月2日金曜日

大室山(丹沢)

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2011/08/28
久しぶりで夏の大室山に行きました。

夏の訪問は2004年以来なので7年ぶりです。

大室山頂はあまりぱっとしませんが、稜線にはブナの大木などが続き、ゆったりと散歩できます(時間に余裕があれば)


この時期、トリカブトがあたり一面に咲きますが、来てみてびっくり!

温暖化の影響でしょうか?・・・・ 花の数が少なく、稜線一帯は焼け焦げたような状況。

熱風にさらされたように、葉が黒くちぢんでいます。

暑い夏だったからでしょうか。

これは、写りが悪いですが2004年の時。

これが特別に多い場所ではなかったと思いますが、今回これだけ咲いている場所はどこにもありません・・・・2003年夏にも行きましたが、もっと花が多かったような!

以前は木道の間からもトリカブトが顔を出すように咲いていて、踏みつけないよう注意して歩いたことを覚えています。

これは今回の木道

これが温暖化の影響だとすれば、手の施しようがない・・・・大室山のトリカブトはもうおしまい?

・・・・来年はどうなるのか気になります。

2011年8月18日木曜日

古峰神社

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2011/08/13
古峰神社(フルミネジンジャ)は栃木県鹿沼市にあります。


大芦川の綺麗な流れに沿ってどんどん奥地へ向かうと、やがて見たことも無いような大きさの鳥居が出てきます・・・・カメラに収めていないのが残念!

鳥居をくぐって少し走ると左手には不動明王が・・・・

寄進した人も書かれていて、長嶋茂雄という名前も見えます。あの長嶋さんでしょう。
さらに奥へ走って神社に到着。

参拝者は関東などよりも東北地方の人が多いと以前に聞いたことがあります。
駐車場も非常に広く確保されています。

流れを渡ったところには、吉田茂首相の筆による「古峰神社」の石碑も。

階段を上がって社殿へ・・・・靴を脱いで中に入れました。


東京の高尾山と同じく天狗が沢山いるようです。



宿泊もできます・・・・家族でお泊りの方を見かけました。

日本庭園は有料(300円)ですが、「よくこの山奥にこれだけのものを造ったもんだ!」と思います。



神社の前の道をさらに登って暫く走ると古峰ヶ原(コブガハラ)に出ます。

ここからはハイキングコースがあり、井戸湿原、三枚石など、我輩も栃木県在住の頃、何度か歩きました(神社に入ったのは今回が初めて)

周辺には横根山、石裂山(オザクサン)などもあり、特に石裂山は山のガイドブックに良く載っています。