2011年2月22日火曜日

田浦梅の里(田浦梅林)

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京急田浦駅から歩いて30分くらいはかかったと思います。それでもトンネルを通ったり、途中のコンビニで食料を調達したりして、いつの間にか着いてしまったという感じ。16号線沿いに歩いて行くとアウトドアスタイルのおじさん・おばさんが多いので、たぶんこれは・・・・と思っていたらやはり梅林からの帰りでした。

ネットの案内通り、車で行くには道幅が狭く却って不便でしょう。

まだ花を付けていない木が目立ちます・・・このところまとめて降った雪の影響があるかも。


それでも整った枝ぶりは見ごたえがあります。


最高点の展望台から青年自然の家方面

近くには横浜・横須賀道路が通っていますが、騒音はうるさいというほどでもありません。

三浦アルプスハイキングコースも通じているようです。
マムシ注意の立て札もありました。


道は殆ど傾斜がありますが、良く整備されています。

帰りはJR田浦駅へ・・・・こちらは20分くらいでしょうか。

2011年2月16日水曜日

鷹の巣山(奥多摩)

       (画像はクリックすると拡大表示します)

2/13(日曜日)、鷹の巣山(奥多摩)に登ってきました。


奥多摩駅から東日原行きバスを終点で降り、少し歩くと登山口があります。

金曜日には都心でも降雪があり、土曜日も少し降ったので、東日原から見る稲村岩は白くなっています。

登り始めは、この稲村岩の根元に登山道が付いています。

これは根元から見上げた写真

急な登りが続く稲村岩尾根ですが、上部には見ごたえのあるブナの森があります。

お天気は快晴で鷹の巣山頂からの眺めも抜群でした。

富士山方面。右の三角形は雁が腹摺山。

小河内ダム(奥多摩湖)方面・・・・右が御前山、左は大岳山

雲取山方面。左奥には飛竜山

右に日陰名栗の峰。奥に南アルプスの連なり

倉戸山から奥多摩湖に下りましたが、奥多摩湖もいつもと違った眺めでした。

倉戸山の下りから奥多摩湖


2011年2月6日日曜日

丹沢表尾根、鍋割山

       (画像はクリックすると拡大表示します)
表尾根から鍋割山稜を歩いてきました。

大倉-三の塔-烏尾山-行者が岳-塔の岳-鍋割山-二俣-大倉

・・・・何度か歩いているコースです。

雪は三の塔山頂近くの樹林帯でも僅かに見られる程度

山頂は午前中に通過したこともあって、風が無く穏やかな様子。
これは山頂の小屋。

三の塔に限らず、今回は相模湾の眺めが印象に残りました。

三の塔は山体が立派なので単独で登る人も多いようです。

行者が岳の鎖場です。

スケールは小さく、鎖も丈夫なものが付いています。

無雪期には鎖なしでも通れるくらいですが、この時期には足を置きやすい平坦な場所には雪が残って凍結しています。

午後になればドログチャになるところも、かろうじて凍結しているうちに通過。

塔の岳からの眺め(右が三の塔、奥が大山)

雪が多ければもう少し丹沢山方面へ足を伸ばし、少なければ鍋割山を周ることに決めていました。
・・・・今回は鍋割山へ。

塔の岳下り斜面から蛭が岳、丹沢山方面

鍋割山稜の途中から富士山方面・・・・手前の山が鍋割山・・・・林の中に鍋割山荘が見えています。