2012年2月28日火曜日

塔の岳~丹沢山の稜線


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2012/02/26

塔の岳~丹沢山付近は散歩道として愛用(?)しています。

・・・・と言っても、登山口の大倉から塔の岳往復で6時間かかり、その先が散歩道の往復2時間なので、そう頻繁に行けるわけでもありません。

前日まで雨が降り、山はきれいに雪化粧したのではないかと出かけましたが、思ったほどではなくやや期待はずれ。
それでも小枝には雪が残り、それ相応の見ごたえでした。




登山道近くには鹿が集まっていて頻繁に見かけます・・・・他の場所では食べ物が乏しくなってきたのでしょうか。
雄鹿は近寄っても逃げずに食べ続けます。

雌鹿はグループ行動で、少しは人を警戒する様子。


6月にはシロヤシオの花を咲かせますが、今はユキヤシオ!

最近、植生保護のための柵がかなり増えて、カメラを向けるにも制限されるのが難点です。

2012年2月20日月曜日

袋田の滝


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袋田の滝は、那智の滝、華厳の滝と並んで日本三名瀑の1つと言われます。
2008年9月以後、エレベーター使用の新しい観瀑台ができて滝の上部まで見れるようになりました。
(ここでは、新しくできた観瀑台を新観瀑台、以前からある観瀑台を旧観瀑台とします)

4段になって落ちるので別名を4度の滝と言いますが、これでも4段目(最下段)は見えていません。

我輩も以前に行ったときは、一部しか見えなかったため「大したことないな」と思いましたが、その後2009年には新観瀑台から見て、個人的には三名瀑の1つとして初めて納得・認定!

特に上の2段が良く見れるようになりました。
旧観瀑台からは3段目が中心に見えます・・・・上2段が良くわかりませんでした。

全体で落差120メートルと言われていますが、特に2段目の落差が思っていたより大きく、右には洞窟のようなものまで見えて(それもかなり大きめ)、さらに貫禄アップ。

昔のテレビで、こんな感じの洞窟(秘密基地)から飛び立って悪者をやっつける正義の味方がいたような(・・・・?)

落差の小さい最上段も見ごたえのある流れです。

こちらは吊橋から3、4段目を見たところ(左に旧観瀑台)


今でも全体を一度に見るのは難しそうです。
吊橋を渡ると月居山へのハイキングコースがあるので行ってみました・・・・かなりの急傾斜。
途中から生瀬の滝(袋田の滝の上流にある滝)も見れます。

対岸の岸壁・・・・登りの途中で。

月居山の双耳峰北側ピーク近くまで登ると新観瀑台も遥か下です。

滝の上は普通の山村で、すぐ近くにも民家があるのは意外な感じ!

この日は別の目的ついでに立ち寄ったため、途中で時間切れとなり引き返しました。

2012年2月2日木曜日

本棚と下棚 (丹沢) 2012/01/29


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本棚も下棚も西丹沢にある滝の名前です。
夏も見ごたえのある滝ですが、以前から冬姿も見てみたいと思っていました。

この頃、東京付近にしては寒い日が続いて少し前に降雪もありました。
西丹沢自然教室から畦が丸の登山道に入り40分ほどで着きます。

晴れの日が続けば、雪は殆ど無いと思いますが、今回は残っていました。
何度か沢にかけられた木の橋を渡ります。

先に下棚が出てきます・・・・登山コースからは少し外れて5分くらい沢筋を歩きます。



次に本棚・・・・こちらも登山コースから同じくらい外れます。




ちなみにこれは畦が丸山頂付近のブナ林です。