2019年10月10日木曜日

立山黒部アルペンルート

2019年10月6日(日)~7日(月)
長野県大町側からの立山(室堂)往復です。
我が家は栃木県南部なので、東北→関越→上信越→長野の各高速を利用。
6日のうちに大町のログコテージに1泊
既に少し寒い時期ですが、夕食は息子夫婦とバーバキュー
鹿島槍ヶ岳の湧き水がおいしいとか

翌早朝扇沢駅へ・・・・無料駐車場にも空きがありました(7時頃到着)
扇沢駅(標高1433)
ここから電気バス
破砕帯を横目で見ながら通過し黒部湖(標高1455)へ
黒部ダムは1日中放水していました。
この日は1日中放水していました。

この日は1日中放水していました。

この日は1日中放水していました。

強風がすごかった
ダムの上を向こう側に歩き、ケーブルカーで黒部平(標高1828)へ。
黒部平から立山方面(大観峰方面)を見上げたところ
立山(大観峰)方面の眺め
ロープウェイで大観峰(標高2316)へ
後立山連峰の山
唐松、五竜、鹿島槍
これは大観峰から見た黒部湖方面
正面に後立山連峰
正面の尖った山は針ノ木岳(右)
このロープウェイ、支柱が1本も無いというからすごい!

トロリーバスで室堂(標高2450)へ
しっかりした遊歩道
残念ながら山頂はずっと雲の中
みくりが池

2019年8月29日木曜日

涸沼、切込湖刈込湖ハイキングコース(日光)

2019/08/24
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涸沼は奥日光の切込湖刈込湖ハイキングコースの途中にある草原。
普通のルートは 湯元-小峠-刈込湖-切込湖-涸沼-山王峠-光徳 
前回歩いたのは30年以上前でした。
感じのいいところだったのを思い出して再訪。
切込湖と刈込湖の標高は1617m、涸沼は1620mくらいで標高差はほんの僅か。
湯元 or 光徳のどちらからスタートしても、峠を1つ越えて湖 or 沼に着きます・・・・もちろん帰る時も1つ。

これは湯元温泉の北東端にある源泉
湯本温泉の源泉
ここから登り始めて10分ほどで金精道路を横断。

小峠(標高1672)
小峠を越えて刈込湖へ
刈込湖への下り・・・・道は良く整備されています。
刈込湖への下り
眼下に刈込湖
刈込湖への下り
刈込湖畔
刈込湖畔
廻りを於呂倶羅山、山王帽子山、三岳に囲まれて静かなところです。

南側の湖畔を歩いて、切込湖も越えると間もなく涸沼
涸沼

涸沼

涸沼

涸沼
目立つものはあまりなく、マルバダケブキらしき黄色の花がところどころ見える程度。
歩道の小高くなったところに休憩場所が設けられています。

涸沼の南側から登り始めて山王峠越え・・・・少し上がったところの樹林帯
涸沼から山王峠に向かう
山王峠付近
山王峠付近の木道
近くを車道が通じているので、たまには車の音も

峠から光徳に下る途中の森
山王峠から光徳に向かう途中の森
光徳園地の森
光徳園地
このあたり一帯がこんな感じで、休憩椅子とテーブルを置けば、どこでも「○○園地」になりそう。
全行程で約4時間。
ちなみに湯元の標高は1480m、光徳は1420mくらい・・・・湯元から入った方が60mくらいお得!

2019年8月24日土曜日

竜頭の滝 (日光)

2019/08/24

何十年ぶりかで正面から眺めてみると、ずっと前に見た時と同じ疑問が・・・・どこが竜なんだろう?
ネットで検索してみると、2つに分かれた白い流れの間が竜の頭とか・・・・
その気になってみるとなるほどそう見えます!
これが目で、これが鼻の辺り・・・・もともと架空の生物だから、見る人の気持ちしだいでしょう。
長さは210メートルというから、上流の胴体部分も含めてのことでしょうが、だとすると「竜頭の滝」という名前には矛盾があります。
素直に頭の部分のみを指して21メートルとか言う方が正直かも。

これは竜の頭をさらに下ったところ・・・・道路際から

逆に上流にさかのぼって、胴体部分


これはシッポの辺り?
言ってみれば「竜尾の滝」
遠くに見えるのは中禅寺湖

シッポよりさらに上に行ってみると(道路を渡って向こう側)

この上は湯川になって、おとなしく戦場が原を流れています。
ちなみに戦場ヶ原の自然研究路からの湯川・・・・かなり上流
戦場ヶ原の森

2019年6月28日金曜日

鎌倉山(栃木県茂木町)

2019/06
鎌倉山は撮影スポットで有名・・・・特に早朝発生する雲海が多くのカメラマンを呼び寄せ、ネットで検索すると素晴らしい写真がたくさん(私は撮ったことありません!)

標高はたったの216m・・・・たいしたこと無いのに、素晴らしい展望。
車でも山頂まで行けます(道は狭い)

今回は那珂川の大瀬橋から登りました。
段差の大きい急傾斜
すぐ傍に「白糸の滝」というのがありますが、あまり期待しない方がいいでしょう。
段差の大きい階段で、グングン高度を上げ、
急傾斜
急傾斜のおかげですぐに景色が開けます。
対岸の田園風景
那珂川の対岸

那珂川の対岸
南側の蛇行
大きく蛇行していて、地図で見てもすぐにわかります。
足元に大瀬橋
左下に見える建物のあたりが「大瀬のやな」といってこの近辺では有名。
1919年10月の台風19号で大被害を受け、その後訪問した時は川沿いの建物が殆ど無くなっていました。
(この写真を撮ったのはその4か月前ですが、この状態でも水量は多め)
・・・・建て直されていればいいんですが・・・・鮎の塩焼きが美味しかったので。
山頂近くの四阿
車でも行ける(細い道)


(栃木の景勝100選)

2019年5月29日水曜日

社山(日光)

2018/05/23 
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社山は中禅寺湖南側にある山で、標高は1827m。
この時は立木観音脇の歌ケ浜に駐車して湖畔を西へ歩き、阿世潟から登りました。
途中にある英国大使館別荘記念公園
ほかに誰もいないと「ここ通っていいのかな?」とためらうようなところ。
この建物前の湖岸から見た社山(ピラミッド型の山)
中禅寺湖畔
手前に紅葉で有名な八丁出島も見えます。
同じ敷地に咲いたツツジ
その先にはイタリア大使館別荘記念公園もあり庭園風に整備されています。

阿世潟へ向かう湖畔の道沿いは新緑が見事
阿世潟に向かう道

阿世潟に向かう道

阿世潟に向かう道

対岸の男体山
阿世潟に向かう道
阿世潟に着き、千手が浜方面と分岐して登り始めます。
中禅寺湖畔の道

稜線に出てからは、白樺が綺麗
中禅寺湖を見下ろす尾根

中禅寺湖を見下ろす尾根
これはバックに日光白根
背後に日光白根
湖岸を巡る遊覧船
新緑と遊覧船
登るのは大変ですが、歌ケ浜~イタリア大使館別荘記念公園付近は、アップダウンも少なく、散策には最適でしょう。
マイカーなら半月山展望台にも行けます。