2020年8月27日木曜日

八方台登山口のブナ林

 2020/08/27

八方台登山口は磐梯山登山の最短コース・・・・今回初めて行ってみました。

磐梯ゴールドライン(旧有料道路)の道路沿いで分かりやすいところです。

平日で朝早めの時間帯だったので、駐車台数はまだ少なめ。

何気なく空いているところに駐車すると、目の前がもうこんなブナ林です。


ブナの森を通ることは聞いていましたが、フロントガラス越にこんな立派なものを見るとは・・・・!

道路を挟んで向かい側の登山道入口


「クマ」の文字が目立ちますが、「磐梯山とブナ林」という説明板もあり、1888年の大噴火で小磐梯山が崩壊したとか。


噴火の前後を比較した地形も表示されています。

ここのブナはその後に成長したため、樹齢何百年という古木は無さそうです。

そのせいか色白のブナが多く、森全体がスマートで爽やか。


中の湯までの30分くらいブナが続きますが、前半の方が道幅も広く木立も整った感じ。



山頂まで往復しましたが、残念ながら頂上付近は霞んで眺め無し。


途中、お花畑のあたりでは晴れ間が出て、崩壊した山肌が見えました。


晴れた日に是非再挑戦しなくては・・・・!

2020年5月8日金曜日

オキナグサ(翁草)

オキナグサ(翁草)

横浜から栃木県に戻って来て、庭の植物で最初に興味を持ったのはオキナグサ。

ネット検索すると花期は4月~5月との記述が多いですが、うちの庭では2月に咲き始めます。
栃木県ですから関東でも寒い方です。
地植えなので移動はできず、夏場には葉焼けを起こしたりしています。

こちらは2020年2月14日・・・・なんとなく妖怪マンガを連想。

間にある麦わらのようなものは、去年伸びた茎で、長いと邪魔になりそうなので切り払った跡です。

3月頃には葉も伸びて緑も多くなりますが、咲き終えて種をつけるものも





4月になるといかにも翁という様子.

種子を飛ばして、毎年新しい場所から葉が伸びてきますが、それと知らずに雑草と一緒に抜いてしまったり、除草剤の犠牲になったり!


2020年2月28日金曜日

みかも山公園 (早春)

2020/02/28
佐野市のみかも山一帯は県立公園として整備されています。
国道50号から公園の南口に直結していて、東北自動車道佐野インターもすぐそば。
新・花の百名山にもカタクリの山として載っているようです(読んでません!)
公園の正面玄関に当たるのは、とちぎ花センターのある東口で、大きな温室もあります。

季節によって様々な草花が見られますが、我輩はむしろ整った冬木立が気に入っています。
これは東口近くの森

水際もなかなか・・・・

今回の訪問は2020/02/28ですが、記録を見ると昨年の殆ど同じ日(3/1)にも訪問しています。
カタクリはまだですが、福寿草、水仙、セツブンソウなどが見られました。
湿性自然植物園にはザゼンソウも。
南口にはユキワリソウ・・・・去年3月の写真
起伏の大きな公園で、北の青竜ヶ岳(標高229m・・・・みかも山の最高地点)から中岳(標高210m)を経由して南口方向に背骨(尾根)が通っています。
例えば、東駐車場から万葉公園まで歩くなら、山1つ越えるので足まわりはしっかりしたものがいいでしょう。

これは東口のフラワートレイン乗場付近から駐車場・温室方面

東口からカタクリの園経由して中岳へ登る途中の斜面と、青竜ヶ岳方面の眺め
東口から中岳への斜面

青竜が岳方面
上記地図にもありますが、「カタクリの園」というのと「カタクリの里」があるのでご注意を!

万葉庭園はウメが満開でした(本数は多くない)
万葉庭園の梅


万葉庭園・ハーブ園間は距離1キロメートル弱で、あまり起伏のない道が通じています。
これはハーブ園のサンシュユ

背景の山を越えて東駐車場に戻ります。